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その頃は・・釣りの相棒と言えばずっとオヤジ。そのオヤジと初めて行った紀州釣り。

正確には、初めてではなかったんですけどね。

ホンマに初めての紀州釣りは・・
南港のセル石の内側のプールといわれていたところ。現在はもう埋め立てられてありません。
そこに何回か足運んだことはあったんですが・・・あまりにもバッチイからすぐにイヤになりました。
ゴミ捨て場の中で釣ってるような感覚が・・。全然、爽快さがないですもん。

「早よ帰って風呂入ろ。」
みたいなこと考えて釣りしてましたね。


で。エセ処女ダンゴ釣りなんですが。

ここは違ってました。ロケーション抜群で一発で気に入りました。釣れてない時間帯でもすごく気持ち良かったですね。

そのエセ初めての紀州釣りで47cmなんてのを訳もわからず釣ってしまったもんやから・・。もう、

「ダンゴ・・おもろいやんけ!」です。

その場所は・・湯浅。と言っても、今のなぎ丸渡船さんではなくて、栖原側から出ていた「かるも丸」っていう渡船。
情報を教えてくれた近所の方がその渡船やったもんで自然とソコに行ってましたね。「ケナシ」って言う磯です。

当時、ダンゴなんかも渡船で売ってましたから、今のように前日に家で作って・・てことはせずに、そのダンゴ使ってました。5キロくらい入って確か・・600円くらいやったかな。
でも今考えると、ほとんどがヌカでサナギなんてのは僅かしか入ってなかったみたいなんでかなり割高でしたね。

その頃は中になにが入ってるんかワカランと「ダンゴは渡船店で買うもの」て思ってましたもんね。

その後も何度か、「かるも丸」から「ケナシ」ばっかり渡るようになってましたけど、それもノッコミの時だけ。

そんな釣りやと思ってました・・・紀州釣りって。ノッコミの時期だけっていう。
他の時期には・・投げ釣りやら・・タチウオ釣りなんか行って。

そんな日々を送りつつも・・やっぱり「釣りたい」のはマチヌなんですよ。

ですから、前打ちなんかも覚えました。大阪湾は護岸がテトラになってるところが多いんで、落とし込みより前打ち。

それで、何枚かは釣れるようになって・・よう行ったんですけど、なにかイマイチ気に食わないところが残る・・。

何やろ・・?

うまいこと書かれへんのですが・・
釣りのプロセスが違う。
投げ釣りや前打ち・・それぞれその釣りの奥深さがあるんですが、基本的にはサカナにエサを届けてやる「探り釣り」。

紀州釣りは違う。サカナを寄せて釣る。一枚の「釣ったった!」感がまるで違うんです。
ボクにとっては。
それと・・ロケーション。

磯からの紀州釣りでチヌを釣る・・日常を完全に忘れさせてくれるあの感覚がやっぱりエエの。

せやから、紀州釣りの本もいっぱい立ち読みしました買いました。
今みたいにインターネットも普及してなかったですから・・情報はやっぱり本。

タイトルに「紀州釣り」とか「ダンゴ」なんて載ってると、ダンゴにエサトリが群がるみたいに即座に反応してました。

で、読み漁ってると・・。
本の中で、ものすごくかっちょええ人がチヌ釣ってる。しかも・・紀州釣りで。

それまで、ボクの中では「おっさんの釣り」的なイメージがあったのが・・イメージ変わったんです。カルチャーショックです。


オヤジは相変わらずいろんな釣りして楽しんどるけど・・
こんなダラダラとあれこれ釣りしててもエエんやろか?という思いが湧いてきてて。
なんか・・一つの釣りに熱中した方が充実感があるんちゃう?って。


で。
脱・オヤジ宣言。

紀州釣りに専念したる。って決めました。


・・とは言うたものの・・。

どないやって極めたろかな。

一人であちこち行きまくるか・・( ̄~ ̄;)

雑誌で見たあの人・・教えてくれへんかな。

ちょっとコワそうな感じやったけど。

丁寧に頼んだら教えてくれるんちゃうん?

せやけど・・住所も電話もわからへんし・・。

そや。雑誌社に電話して教えてもらおかな。


・・・と、考えてたらその週の雑誌・・釣りサンデー。

後ろの方のページに会員募集のコーナーがあって・・そこにあの人のクラブが募集してますやん。

そのクラブは・・・勿論、ネオスクリーン。
あの人とは・・そう。荘司明良氏です。

もう・・その日スグに電話してました。


その時の状況と言えば・・
心臓が口から出そうなくらい・・バクバクしてましたね。声も震えてたかも。

でも、それを相手に悟られたらアカン。・・必死やったです。
めっちゃ初々しいの。

そんな、ドギマギするボクに

「紀州釣りやって何年目くらいなん?」

「はい!3年目になります。」(*´▽`*)

「取りあえずどのくらいの釣れるんか見てみたいから・・。いつあいてる?」

・・って、いきなり一緒に釣り行ってもらえることに。こんなにすんなりでええの?


「はい。今度の土曜ですね。大丈夫です!」
詳しくは覚えきれてませんけど、「とにかく・・よろしくお願いしまーす!」くらいのことは言ってたんでしょうね。

で、次の土曜までのボクのボルテージは・・最高潮に上がって。


もう・・。何ていうか。

竿・・新しいのん買お。

そうや・・バッカンも新しいのにしよ。

ミチイトも新しいのに巻きなおして・・と。

玉網はこれでええか。

リールはどうしよ。買うたばっかしやからこれでええな。

クーラーは? 磯ブーツは? ハリは? ヘッドライトはあったかな?

帽子はこれでええかな。

ほんで・・何着て行こ。

あ~~~悩むゥ~。( ̄ェ ̄;)

わかります?このドキドキ感。




という訳で・・いよいよ当日です。


また・・つづく・・。




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前日に引き続きの連荘釣行です。

ホントはね・・。この日は朝からの予定で考えていましたんで、和歌山まで走るつもりでした。
でも、前日に後ろ髪引かれる思いで納竿やったんで、急遽、予定を変更して前日と同じ波止へ。

情報を聞いて・・この日はおしろい小僧くんも参戦ですの。
一人では寂しいもんね。ウレシ。(ミ ̄ー ̄ミ)

前日の感じからして・・相当チヌはいてるみたいなので、朝から相当ハイテンション。
汗だくになりながらの荷物運びも、そそくさと完了。

荷物・・運び終えると同時にオザワくん登場。

出勤前の時間に様子を見に来てくれたらしいのですが、

荷物・・運び終えると同時ってどえらくグッドタイミングやん。 運ぶ前でも良かったのに・・笑。


1時間くらいで気配が出てくるんちゃう?て思ってましたが・・2時間ほどしても全く気配が感じられませんの・・。

そろそろ出勤時間が迫ったオザワくんが、もりちゃんの竿で数投。そしたら・・えらいちっさいですが・・チヌ。
やるね~。

出勤前に
本人曰く「カッコワルイから撮らんといて下さい」


この後・・颯爽と仕事に向ったオザワくんを見送る二人。

予定の「3時間半で11枚」には程遠いものの・・数枚がスカリに収まったんですが、何かが違う・・( ̄~ ̄;)

何かって・・。サイズ。

前日もバラツキがあったものの、アベレージは27~8cm。ところが、この日は、23~4cmほどでほぼ5cmサイズダウン。スカリも軽々と上がる感じで、数的には相当釣らんと・・満腹感は味わえないなぁ・・と。

何が原因か・・たまたまなのか・・?後者やとは思いますが、どうもハッキリせんのが不満。

ボラも・・前日よりウザイし。



昼まえに「仕事の途中で寄ってみた」風のおじさんが声を掛けてくる。


「どう?おっきいのん上がった?」

「いや。ちっさいのんばっかしですわ。」


「わしなぁ・・ここばっかしずっと来とるけど、盆までに50枚釣ったでぇ。」

「ふ~ん。」  (うわっ!ウザ・・)


ガサゴソ・・・・

「これ見てみ。わしの携帯の画像。」

「ひぃ・ふぅ・みぃ・・15枚くらい釣ってるねぇ。」

「わしが釣ってんや。わしはなぁ・・紀州釣りずっとやって35年やねん。」

「ふ~ん。」  (ウッザ~!)


「ハワセはどのくらいで?50センチくらいか?」

「いや。もっとハワセてますよ。」 (ウザいねんって。)

「最近はなぁ・・50cmくらいハワす人が多いけどな。わしの場合は20cmや。」

「・・・。」 (そんなん・・状況によって変わるやん・・。)


「あのな。これ、使うてみ。」

「何?ネウキ?」

「そうや。わしが作ったんや。ダンゴが割れたら・・

チヌのアタリだけが出るんや。エサトリのアタりは出えへんねんで

「遠慮しときます・・。」 


あ~。ウザ・・



このウザイ氏、当然・・次に奥のおしろい小僧くんの所にも行くのか・・と思ってたら。あっさりと撤退して・・おしろい小僧くんは命拾い。

行ってくれればよかったのに。笑。


期待したお昼過ぎからも・・風出てきよるし、ボラ・・相変らずウザいし。


やっぱりスケベ心出しての釣りはうまいこと行かへんなぁ・・( ̄ω ̄;)



前日よりも・・ちっさいサイズ多数
20~30cm×14枚でした


おしろい小僧くんも

おしろい小僧くんも初めての場所やのにきっちりと釣果




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お盆に出勤の代休でこの2日間遅めの夏休みでした。

当然、ダンゴ投げに行ってこよと思ってましたら・・( ̄Д ̄;)

「あんた、最近行き過ぎやからな。釣り。2日共は行ったらアカンで。」
と、奥方の先制攻撃。

思わずたじろいで・・「うん。行けへん。1日だけ。」とあっさり白旗です。

どうしよ・・。
でも、行きたいし・・。2日とも。

う~ん。( ̄ェ ̄;)
と悩んだ末・・隠密釣法作戦を決行。


敵が仕事に出かけたのを見届けてから・・そそくさと・・道具・ダンゴの準備にとりかかる。

しかし、慌ててはイケナイ。敵のスパイも学校が夏休みで家に潜伏中だ。

何食わぬ顔して、ホームセンターの空く時間まで待機。
で、
「ちょっと、コーナン行って・・それから釣具屋さん回ってくるからな。」
とスパイに言い残してからの出撃。

しめしめ・・。スパイには気づかれてないみたいだ。
コーナンとは反対方角へ車を出してるのにも高校・中学生ごときのスパイでは感づく様子もない。ふはは・・。

無事、出撃成功。

しかし・・、残された時間は僅かしかない。

ダンゴ作って、準備して・・敵が帰って来るまでに、何食わぬ顔で帰還せねばならない。
正味3時間くらいの釣りか。

そう遠くへは行けない。

ならば・・近くのあの場所へ。3時間程度でも何枚かは獲れるかも知れない。


近くの工場からの12時のサイレンと共に第一投。
まるで、プレイボールを宣告されたピッチャーの気分でちょっぴり一人盛り上がり。
同時に・・その工場から昼休み利用しての観客も一人。

まずはポイント作りで丁寧に打ち込む。

そろそろ本腰いれてと、ハワセの微調整をして・・
たら。いきなりスッとウキが消しこまれる。上がってきたのは30cm弱のサイズ。

観客から、「ここのアベレージサイズやな。」の声援が。

開始30分で1枚。エエ感じィ・・とニヤケたりもする。

お茶濁しの釣りのつもりなんで・・スカリはクルマの中。
写真だけ撮って・・すぐさまリリース。


1時になって観客も引いていく。と、同時に快進撃の始まり。

ダンゴにかなり寄ってきたのか、競い合って食ってるような大きいアタリが続く。

写真獲って・・リリースを繰り返すのだが、これが結構・・手間がかかる。

リリース済みの分
リリース済み分5枚


慌ててクルマにスカリを取りに走って・・6枚目からは、個人撮影は中止で集合写真とする。

ボラもサシエを吸いこんで口に掛かってくるヤツがあるものの、ある程度ボラアタリを見切ることで対処できるので問題無し。

連発も何度かあって。
予定の3時30分に11枚目を釣って終了。

結果・・24cm~33cmを11枚、キビレ28cmクラス2枚で帰路へ。

スカリ用意してからの分
スカリ用意してからの分

かなり後ろ髪を引かれはしたものの・・
振り切って帰還のおかげで敵には察知されずに・・無事、任務完了。ラジャー!



それにしても・・
こんな・・時間の無い時に限ってエエ日に当たるとは・・ねぇ。


次の日の記事は後ほどに。です。



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先週、半日の釣りでマシなサイズが釣れたんもんで・・。
二匹目の・・を狙って今週も行ってきました。場所は先週と同じ、阪神間の有名な防波堤。

今回は先週と違って朝からの釣りです。一番船で渡って夕方までとっぷりとやる予定。

・・とは言え、あんまし色気出すと・・いっつもエエことないもんで、なるべく慎ましく・・を心がけての釣行なの。


ダンゴは45センチバッカンにギチギチに詰めて・・ではなく、七分目程度に・・慎ましく。

サシエはボケ・マムシ・フナムシ・ミック・海えび・・など多彩に・・ではなく、コーン一缶と冷凍ボケだけで・・慎ましく。

釣り座は外向きテトラでアグレッシブに・・ではなく、安全快適な内向きで・・慎ましく。

釣行は気の合う仲間と賑やかに・・ではなく、一人ポツンと・・慎ましく。

格好はメーカー仕様のウエアで派手に・・ではなく、短パン・サンダル履きで・・慎ましく。

とまあ・・こんだけ慎ましく揃えたら・・ごっついエエんちゃうん??!!

・・て、色気持ちまくっとるがな(; ̄Д ̄)


さて、釣りは・・今回、内向きを探るカンジで釣って見たんですが、外向きに比べてテトラなんかの根がかりはマシみたい。代わりに、海草類なんかの「シャクって外れる」根がかりが幅を利かせてるって状況。

朝のうちは風もなく、潮も緩かったんでとっても釣り易かって・・。9時半までに4枚。そのうち、40cmオーバーも一つ混じってたから、ペースとしてはエエんちゃうん。といった感じやったの。

でも、その頃から西風が出てきて・・。おまけに潮も同じ向き流れ出して・・。一転、釣り難いやんけ( ̄□ ̄;)状態に。

ちゃんと、慎ましくを心がけてましたのに・・ねぇ。

ボラもかなり寄ってきてるし、それを交わしながらの釣りで・・へこたれそうです。


おまけに一人ポツンと・・やから、しゃべる相手もおらんし。

暑いし。

いろんなサシエ試して・・と思っても、慎ましくコーンと冷凍ボケしかあらへんし。

暑いし。

外向き気になるから試してみよかなと思っても、波高いからアブナそうやし。

暑いし。

喉渇いたけど飲み物節約しとかんと夕方までもたんかったら死にそうになるし。

暑いし。

冷たいカキ氷食べたくなってきたけど、波止の上では売ってへんし。

暑いし。

あ~~~。暑っ。

て朦朧としてたら、いきなりウキ消し込まれて・・。1枚追加。

しばらくは・・暑いの忘れるけど、また。

ええサイズも混じって・・。
28~41cm×5枚でギブ(*ロ*;)

結局・・・先週の半日釣りとたいして変わらん釣果でしたの。

でも、また行こっと。今度は慎ましくせんと・・ガツガツいったるゥ~( ̄Θ ̄;)



あ~。暑かった・・(ーー;)



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世間ではお盆休みってやつですね。

もりちゃんは、ちっさい時から

「お盆に殺生したらアカン」

厳格に育てられておりましたのでお盆には釣りやめとこって考えておりました・・。



でもぉ・・・。

折角の休みやし・・行きたいしぃ・・。( ̄ェ ̄;)

う~ん。
そうやん

釣っても・・大切にスカリで生かしておいて帰りに放流すればええやん。
めっちゃかしこいやん。俺。(* ̄m ̄)

キャッチ&キープ&リリース。


昨日の朝。それ思いつきましたの。

で、起きてから・・ガサガサっと半日分のダンゴ用意して出かけましたん。
そんなんなんで・・もちろん相棒は無しのお気ラクな釣行。

で、行き先もその時思いつくまま。
とりあえず・・帰り道混むのを避けて近場へ。

着いたのが、阪神間ではメジャーな波止。お昼の渡船で一文字へ渡りました。


ここはテトラからの釣りなんで、今まで敬遠してたんですが・・結構広いし、これなら行けそうです。


テトラからの場合、総じて遠投せんと根がかり地獄・・・のパターンが多いんですが、ここは違ってました。

そう・・・

遠投しても根がかりやんけ。

おまけに流れゴミが帯になって道糸に絡まりよるし・・。やりにくゥ~。( ̄Д ̄;)

潮は速くなったり緩くなったり・・するんですが、速い時にはほぼ5割の確率で根がかりしよります。

けっこうおっきなテトラです
根がかり地獄テトラ

なんとか、根がかりマシなゾーン見つけて攻めましたが・・。
それでも・・半日で30本はいきましたね・・ハリ。

一時は・・ ハリ結びマシン・もりちゃん1号 みたいになってましたの

タナもキチキチのトントンにしてなるべくロスの少ない釣りで半日遊べたらええか。みたいな感じでやってました。

たまにポロっとは拾えるんですけど、寄せて釣ったったゼ。( ̄‥ ̄)=3 ふん。
て、感じはいっこも無くて。


6時くらいにダンゴ終了で納竿しましたが、大きいのは1枚だけ。後は全部27~30cmくらいでした。

27~46cm 4枚でした。
全部コーンで。て言うかそれしか持ってへんかったん。



最後リリースする時、全部生きて帰って行ってくれたんで・・殺生せんで済んだんが。グ。でした・・( ̄▼ ̄*)



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2007.08.11 抽選突破!
今日、もりちゃん宛にマルキューさんから紀州釣り大会の参加票が届きました。
今年も大勢の方が参加されるようで、参加は抽選だったみたいですね。


参加しない事には優勝も入賞もありませんもん。

無事に抽選をかいくぐって参加できるみたいでひとまずほっとしてます。

もし、このブログ見ておられる方の中で、参加される方おられましたら、もりちゃん・・ブログ見てるでぇ~!って気軽に声かけていただけたらヒジョーにウレシイです。(~▽~@)♪♪♪

今年もあの雰囲気・・楽しみィ~(* ̄ー ̄)v


こんなん届きましたケド。
優勝商品に化けるかも知れないプラチナチケット

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ボクが釣りに出会ったんは・・小学生の頃。といっても勿論、紀州釣りとは違います。
当時、釣りと言えば・・池で鮒を釣るか、海釣りと言っても磯なんかはすごくマニアックなイメージがあって・・投げ釣りがポピュラー。

オヤジに連れられて毎年、夏にキスの投げ釣りに行くのがすごく楽しみでしたね。自分で遠投するのが楽しかったです。
春と秋は鮒。
幸い・・近所にはため池なんかが多くありましたから、釣りすることがすんごくフツーな環境でした。

小6くらいの時には、学校から帰ったらすぐに近くの池にフナとかブルーギル釣りに行ってましたわ。

ガキンチョでお金もないからエサは自分で掘ったミミズ。

あ。そうそう。知ってます?
ブルーギルなんかは初めの一匹釣るためのエサがあればあとは要らんのですよ。一匹釣れればそいつの目玉をエサにしますのん。両目ありますから、もし取られても大丈夫。・・・って、今から思えばむっちゃ残酷なことしとったなぁ・・。
でも、当時それが残酷やなぁなとかあまり感じてなくて 「ブルーギルはそうやって釣るもん」 て思ってましたね。

今やったら、ようしませんけど。


中学生の頃になると鮒ばっかり釣ってました。ちょうど近くに廃業になった管理池みたいなのがあって・・。まだまだ魚残ってましたんで、タダで遊べるええ環境でした。
そのころ、ヘラ浮きも自作したりしてて、浮き作りも楽しかったなぁ・・。
まず、ボディとなるバルサ材に足となる竹串を刺してカッターで荒削りします。
大体の形が決まったらペーパーで磨きます。納得のいく形に仕上がったらうるし塗り。いろんな色を何度か重ね塗りして。乾いたら、再度ペーパーで磨くとしたの色が浮き出て浮きらしい模様になります。最後に仕上げの本透明のうるしを塗って、トップは市販のを買って来て差し込んで完成ですのん。
学校から帰ってきてからそれ作るのが楽しみにしてた時期もありました。中2くらいやったかな。

でね、高校生になると誰でもそうなるんかなぁ・・。ピタッと釣り行かんようになって・・。でもまた、大学生になるとやり出しましたね。
あれ、なんでなんでしょうね?
誰に聞いても・・不思議とみんな一時期、釣りから離れてる時期があるのん。

その頃になると、海にも行き始めましたね。相棒はいつもオヤジ。

釣り雑誌や新聞などでもチヌがやっぱり一番人気の扱いです。憧れのサカナでしたんで、どうしてもチヌが釣りたかった。そこで、南港辺りの夜釣りによく通いました。当時チヌと言えば「夜に釣るもの」って感覚がありましたね。そのころの南港といえば、チヌよりもキビレがほとんど。たまにチヌが釣れると、わざわざ「マチヌ」と区別して呼んでました。
そうやって、キビレ釣ってましたけど、どうも、イマイチ満足感が無い・・。雑誌や新聞で見るあの憧れのサカナはやっぱり「マチヌ」なんですよね。キビレはボクの中ではやっぱり代替品でしかないんです。
ですから、やっぱりマチヌ釣りたい!ってずっと思ってました。

でも釣り方もよくわからんし、釣れへんサカナ追いかけるより、適当に釣れるもん釣って楽しんで・・そんな釣りしてました。

社会人になってからも、「憧れはマチヌやけども、とりあえずは釣れるもん釣ろ。」的な釣り。


そんなある日・・。

近所の方が

「これ、釣ったから食べて~。」と。

そこには・・紛れも無くマチヌ。しかも、でっかいし。
それまで、30センチのチヌ釣りたいなぁ・・。て思ってましたから、40cmオーバーのチヌを目の前にして・・当に「衝撃」でした。

「どうやって釣ったん?」
「ダンゴや。」

「紀州釣りか?」
「そうや。」

次の週末・・早速その場所に出かけてました。オヤジと。


つづく・・。



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